
絶滅危惧種を真剣に考えています。
絶滅危惧種は世界で非常に多く存在していることは皆さんご存知でしょうか?全世界で合計20000種類近くが絶滅危惧種として、保護が必要であるとされています。
このサイトではこれらの絶滅危惧種を様々な角度から研究、紹介するために立ち上げたサイトです。
これらの絶滅危惧種を調査する上で気づいたことや、分かってきたことがあります。日本ではたとえば絶滅危惧種ではない鯨を取ることで捕鯨反対国から強い非難を受けたり、シーシェパード(SS)などのテロ組織から攻撃を受けたりしています。
しかし、調べてゆくうちにこれらを支援する国(オーストラリアなど)は、絶滅危惧種をいまだに捕食しているのです。これには正直驚きました。
たとえばオーストラリアでは絶滅危惧種のジュゴンを捕食していますし、世界でも指折りの絶滅危惧種保有国でもあります。日本の捕鯨批判はどうも政治的な側面が多いようですね。
当然ながら絶滅危惧種は保護し守らなければならない存在です。しかし、もう一方の側面として政治的背景がこれらの絶滅危惧種に関係しているのです。
真の意味で絶滅危惧種を理解し、本当の動物保護を訴えるのがこのサイトの使命です。
2009年管理人



